「ようこそ!こどもカフェへ」では、子どもたちが自らの手で大人をおもてなしします。 先生のお手本を見ながら、テーブルを整え、お茶とお菓子でおもてなしをします。
また、「相手にお茶をすすめる」際の社交的なふるまい方についても学びます。相手をもてなし喜ばれる経験をした子どもは、自信をつけ、次の機会でも意欲的に取り組みます。
このイベントでは、大人が専門の先生のお手本や説明を参考にしながら、子どものやる気を引き出す声がけや、発達に応じた適切な環境の整え方(環境デザイン)を学ぶ場でもあります。
子どもにとっていちばん身近な家庭環境を自立の応援の場にデザイン
していく方法をご提案します。
『場のデザインの提案』 ⇒ 『実際に体験』 ⇒ 『実感』 ⇒ 『家庭で実践』
具体的には
①おもてなしについてのコーチング
②子ども:おもてなしに挑戦
大人:子どもの発達や動きの獲得と日常生活の練習をすることの意義について、 専門家からワンポイントレクチャーを受けます。
③子どもたちのおもてなしを受ける。(みんなでTea Time)
④子ども:お片づけ
大人:子どもの力を引き出す環境デザインのポイントについてレクチャーを受ける。
モンテッソーリ教育では、子どもが挑戦する活動を「お仕事」と呼んでいます。
例えば、水をこぼさないように、ピッチャーからグラスへ移しかえるお仕事があります。
これは、腕の筋肉を上手に使って、意識と運動をうまく連動させるということを目的に行う活動です。
ようこそ!こどもカフェでは“おもてなし”をキーワードに、このようなモンテッソーリのお仕事をたくさん盛りこみます。
●おもてなしメニュー
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