毎日のキッチンでの時間と空間。 共有できる時間が毎日あるわりには、
子どもはテレビ、親は急いで食事準備といったことになったりして、子どもは
簡単なお片づけだけになりがちです。
そこで、ちょっとした家庭の工夫で、子どもも、もっと料理そのものに参加で
きるようになる場のデザインをご提案します。
そして、実際におやこで体験していただくことで、実感し、実践に結びつけていただくという取り組みをプロデュースします。
『場のデザインの提案』 ⇒ 『実際に体験』 ⇒ 『実感』 ⇒ 『家庭で実践』
具体的には
@子どもと大人に分かれてしばらく活動します。(30分)
子ども:子どもたちだけで、ある特徴的なカリキュラムでお仕事(*1)に挑戦します。
大人:子どもの発達とクッキングの関連性について専門家からレクチャーを受けます。
Aおやこでクッキング
Bみんなでランチ
Cみんなでお片づけ
*BCでは、ポイントを押さえて、子どもの力を引き出す環境デザインのポイントを解説します。
*家に帰ってからは、保護者の方のご希望に応じ、個別にコーチングも行います。
(*1)お仕事
モンテッソーリ教育では、子どもが挑戦する活動を「お仕事」と呼んでいます。
例えば、箸を使って器から器へ豆を移すお仕事があります。
これは、指の筋肉を上手に使って、意識と運動をうまく連動させるということを目的に行う活動です。 また、水をこぼさないように、ピッチャーからグラスへ移しかえるなどの活動などもあります。
●MENU
●食育アドバイザー
|